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サーフィンを通して地球と向き合うロードムービー
OCEANTREE特別上映会を開催

2017年8月に行われた、宮崎県青島での津波防災教育プロジェクト検討会で出会ったプロサーファーの石川拳大さん。

その時に石川さんが話されていた制作中の作品「OCEANTREE – The Journey of Essence – 」は、2017年11月に湘南で初上映されました。

上映会を観たdot button companyの中屋は感動し、「東京でも上映会しましょう」と提案をしました。

OCEANTREEとは?

「海のゴミは、どうしたらなくなるのだろう?」

プロサーファー石川拳大氏は、この問題をサーフィンを通じて発信できないかと思い制作をしました。

この作品は、間伐材で作られた木製のサーフボードを製作しながら、海や自然、人やモノの“当たり前”について見つめ直し、モノの価値を改め本当の幸せについて教えてくれます。

 

石川さんとサーフィン

石川さんは、4歳からサーフィンを始め、小学生の頃から地元茅ヶ崎の大会に出場し始めました。高校生の時に、サーフィンが国技であるオーストラリアへ4年間過ごしました。そこで、サーフィンを競技としてではなく、ボード作りなど心から楽しむ人たちを見てライフスタイルの一部に波乗りがあるというような世界観へ変わったそうです。

そして、海と触れ合うサーフィンを通して自然の循環を知りたい。自身も木から作ることにより、新しい発見があるのではないのかと木製ボード作りを始めました。

東京初上映会の様子

当日は、《ゲストスピーカー》石川拳大さん、八神鷹也(映像)さんによるトークから。石川さんの映画に込めた気持ちと綺麗な海の波の世界に吸い込まれていきながら上映が始まりました。

上映後は、挿入歌のLIVE。ウクレレ奏者の【Reon】さんの音色とシンガーソングライターの【MIO】さんの歌声が、観客の皆さまの心に染み渡りました。

懇親会は、IID世田谷ものづくり学校にあるおしゃれなカフェTeppankitchen SETAGAYAさんの料理を楽しんでいただきながら、映画を通して出会った皆さんと新しいコミュニティが生まれました。

今後の石川さん

プロサーファーとしては異例の社会人アスリートとして、キャリアを積みながら、サーファー界のアスリートの社会を変えていきたい。

日本が誇れる「世界で戦うアスリート」になることを目指し。次世代の子供達が「サーフィン選手」に夢を持てるように日々努力をされています。

“自然のありがたみ、モノのありがたみ”

サーフィンとの原点を見つめなおした本作品を見た方に伝わったのではないでしょうか。

木製のサーフボードのものづくりを通して自然の循環を感じ。モノの価値の見え方に対して、すぐに手に入るものが幸せなのではなく、奥底にある”感謝の気持ち”に気づかせてくれたOCEANTREE。

皆さんにもぜひ見て頂きたい作品です。

*また上映会をする際は告知をさせて頂きます!