dot button company — Experience Development

dot button company株式会社|

世田谷区と2021年から続けている「SETAGAYA PORT」をはじめ、60を超える地域や企業と、構想から現場の運営までを一緒に手がけてきました。

夏草の原っぱを、木漏れ日のなか並んで歩く2人
夏の谷戸を歩く。開園前の MEZAME VALLEY(横須賀市・大矢部) 撮影:表 萌々花
  • 60超一緒に取り組んだ地域・企業
  • 7,700名超SETAGAYA PORT の登録メンバー(2026年7月)
  • 約19ha横須賀市のPark-PFI「MEZAME VALLEY」の公園面積

これまでの主な協働先

世田谷区/横須賀市/LINEヤフー株式会社/サッポロビール株式会社/株式会社ランドスケープデザイン ほか

01Works

代表的な取り組みと、
私たちが担った役割

すべての取り組み
横須賀市|Park-PFI事業(大矢部みどりの公園)

MEZAME VALLEY

89年間ひらかれてこなかった谷戸を、
土地の記憶をつなぐ公園に。

担当
公園全体のコンセプトづくり、体験の企画、クリエイティブディレクション、プロデュース
現在
2028年4月の開園に向けて公式サイトを公開し、「語り部」の養成講座も始まっています。
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世田谷区(経済産業部 経済課)

SETAGAYA PORT

地域のつながりを、
続いていく共創に。

担当
2021年3月の立ち上げから、事務局として企画と運営を担当
成果
登録メンバーは7,700名を超えました(2026年7月時点)。交流会や共創プロジェクト、大きなイベントが今も続いています。
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02Approach

つくって終わりではなく、
動き出してからも一緒に。

助言だけ、納品だけで終えずに、構想から現場の運営まで関わります。私たちは広告代理店ではありません。誰かの代わりに進めるのではなく、自治体や企業と直接組んで、一緒に設計していく会社です。

  1. 01

    歩いて、聞く

    現地を歩き、関わる人に話を聞きます。資料だけでは見えない課題と手がかりを、一緒に見つけます。

  2. 02

    小さく試す

    いきなり完成形はつくりません。社会実験や試しのイベントで反応を確かめ、その結果を計画に返します。

    代沢せせらぎ公園で3回の社会実験
  3. 03

    かたちにする

    場やプログラムから、ブランド、Webまで。クリエイターとチームを組んで、かたちにします。

    MEZAME VALLEY の公式サイト
  4. 04

    運営し、育てる

    場がひらいた後も、事務局や運営として関わり続けます。地域の担い手が育ち、続いていく仕組みをつくります。

    SETAGAYA PORT(2021年〜)
dot button company 代表取締役 中屋祐輔
Photo: Momoka Omote
05About

一緒に考え、
現場でかたちにする。

人が何かに気づいたり、心が動いたりする「体験」から、課題を解いていく。それが私たちの仕事です。課題ごとに手段を変え、ときには一度立ち止まって組み立て直すことも選びます。答えを持ち込むのではなく、関わる人たちと一緒に設計し、その後も続いていく形を探ります。

dot button company株式会社 代表取締役中屋 祐輔YUSUKE NAKAYA

2023年3月、関東経済産業局「官民共創による地域課題解決に向けたマッチングとその取組」成果報告会に、つくば市と登壇しました。

会社概要|dot button companyの現在地

どのテーマに当てはまるか
分からなくても、大丈夫です。

お話をうかがいながら、進め方から一緒に考えます。自治体・行政の方向けに、官民連携の進め方と実績をまとめた資料(PDF・登録不要)も用意しています。

07FAQ

よくある質問

dot button companyはどんな会社ですか?

dot button company株式会社(ドットボタンカンパニー)は、「体験を開発する会社」として、イベント・コミュニティ・ブランディング・DX・官民連携など、体験を軸にした企画・開発を行う会社です。2017年に設立し、東京都世田谷区を拠点としています。

詳しくは会社概要(dot button companyの現在地)をご覧ください。

dot button companyは広告代理店ですか?

いいえ、広告代理店ではありません。広告枠の販売やPR・制作の代理を主な業務とせず、自治体や企業と直接協働して、体験の企画・設計から実装・運営までを担う「体験を開発する会社」です。助言だけで終える、制作物を納品して終えるのではなく、現場の運営まで関わる点が特徴です。

どのような依頼ができますか?

プロデュース、マーケティングリサーチ、PR、ブランディング、ワークショップの企画・ファシリテーション、イベント企画、CRM設計、クリエイティブディレクション、プロジェクトマネジメント、WEB制作ディレクション、地域プロデュース、商品開発などに対応しています。

自治体や行政からの相談も可能ですか?

はい。世田谷区「SETAGAYA PORT」や横須賀市の公園プロジェクトなど、行政・自治体との官民連携の実績が多数あります。まちづくり、公園活用、地域活性化に関するご相談を承っています。

進め方と実績は官民連携・行政との共創ページと資料(PDF)にまとめています。

費用はどのくらいかかりますか?

プロジェクトの目的や規模によって異なるため、内容をうかがったうえで個別にお見積もりします。ご予算の目安がある場合は、その中で最も効果的な進め方を一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。

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08Contact

まだ形になっていない段階から、
ご相談ください。

公園や施設の運営のこと、地域との組み方、新しい事業のこと。まずは、目的やお困りごとをお聞かせください。

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