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ソトコトオンラインで連載を始めました

世界のあらゆるヒト・コト・モノを結んで、ドットとドットが繋がるような空間を作っているdot button companyですが、4期目に入りこれまで以上に様々な領域で挑戦をしていきたい熱い気持ちが湧いてきています。そんな中でご縁が繋がり、ソトコトオンラインで「体験にはいったい何があるというんですか?」の連載を始めました。

 

どんな体験と出会うかによって人生の豊かさや経験値は大きく変わっていきます。そして体験の先に待っているものとは……?実際に体験を通して変わっていった人々の人生を対談形式で紹介しています。

 

肌荒れ女子を助けたい!父の想いから始まった猪の脂から作る無添加石鹸

TATSUMA SOAPはめんどくさいケアをしなくて済むということを知ってもらいたいし、無添加なので肌の弱い人に使って欲しいです。私は化粧落としや顔と体を洗う用途としても使っているし、化粧水や乳液などを使わなくても良いくらい肌質が変わりました。

初回は、東京を拠点に活動しながら、地元の岡山県で猟師が仕留めた猪の脂から「TATSUMA SOAP」を作っているicreative株式会社代表取締役の松岡 磨貴子さん。石鹸を作るまでのお話や、けものカフェ以後の変化についてお話いただきました。

【松岡磨貴子・中屋祐輔対談】

 

新しいウェディングへ挑戦!北海道の自然を活かした非日常を味わえる空間

他のオリジナルウェディングと呼ばれているものと圧倒的に違うこととして、オリジナルであるかどうかではなく、心地良い空間を作ることを意識しています。ただ、おめでたい時間を純粋に楽しめる。つまりそれは人を大事にすることだと思います。

北海道の自然を自由に使って一人一人に寄り添ったウェディングを手掛けている「LANDRESS」代表の大江 千紘さん。北海道と東京で2拠点生活をする上でのメリットやデメリット、非日常的な空間を味わえる「LANDRESS WEDDING」を立ち上げたきっかけについてを取材してきました。

【大江千紘・中屋祐輔対談】

 

「余白」を大切にする、旅するプランナーから学ぶ人生観

ずっと仕事のことを考えているだけでは、自分や誰かが決めた正義や常識に囚われ、頭に余白がなくなってしまうので、それらを取っ払ってシンプルに大切なものに気づくために旅をするんだと思います。

福岡県や大分県などさまざまな場所に拠点を持ちながら、キャリアコンサルタントや心理士など幅広く活動をしている、旅するプランナーの大塚 智子さん。dot button company代表・中屋との出会いから、一緒に行ったプロジェクト、大塚さんの仕事に対する向き合い方や余白の大切さについて、インタビューしました。

急速に変化する世の中ですが、そんなときこそ「余白」を大切に、心と身体のスペースを空けてみませんか?

【大塚智子・中屋祐輔対談】

 

心の声が聞こえなくなった都会人が、自分の声を取り戻すまでの道のり

大事なのは自分の心がどこに向いているかですよね。自分の心の声と向き合うことが大事だと思います。

経営コンサルタントからNGO団体「Earth Company」に転職し、現在はニュージーランドの大学院で気候変動を学ぶ、田丸 悟郎さん。キャリアチェンジを決意したきっかけ、働く場所や環境を変えることで価値観が変わった話、ニュージーランドに行くことになった経緯、自分の心の声と向き合う大切さについてお話を伺いました。

自分の本当にやりたいことは何だろう?自分が本当に望んでいることって何だろう?もがき悩むこともありますが、後悔や違和感を大切にしながら、自分の心の声と向き合って行くことで、新しい一歩が見えてくるのではないでしょうか。

【田丸悟郎・中屋祐輔対談】

 

誰もが声を上げられる。温かい地域コミュニティの作り方

その人が何をしたいのかを常に気に掛けながら接していることが多いです。
いま何をしている人かより、どんなことをしたい人なのか。そう思って接すると声を掛けやすかったり、企画を作ったときにも案内しやすかったりします。

10記事目は、京都在住でまちづくりやファシリテーターを通して、地域に新たな生業を創り出すことを手掛けている、まちとしごと総合研究所 代表組合員/東信史(まっくす)さん。

ファシリテーターをはじめた理由、人の輪の作り方、コミュニケーションをする上で心掛けていること、仕事をしている中で大事にしていることなどなど、相手の気持ちを汲み取りながら人と接している東さんの温かい人柄を感じられる記事に仕上がっています。

【東信史・中屋祐輔対談】

 

不確実な時代のアジアのデザイン

ディレクションをすることもデザインなので、手を加えないほうが、ときには良いデザインになることもあるのかなと。やらなかったことは形には残らないから評価されないけど、その見極めは意外と重要ですよね。ー佐藤さんー

これからのデザイナーは、「クライアントが抱えている課題は何か、デザインの本質は何か」を意識するところから仕事に取り組む必要がありますよね。ーHanさんー

クリエイティブの力で復興支援を行う団体・一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO代表理事/クリエイティブディレクターの佐藤かつあきさんと、日本と韓国でさまざまなデザインを手掛けるSHIFTLABO デザイナーのHeeseok Hanさん。

デザインに対する視点、ごみを見る万華鏡『REF(レフ)』が誕生するまでの背景、アジアのデザインが挑むローカルの可能性などなど、クリエイティブの力を使って、社会課題や環境問題を解決していこうとさまざまなプロダクトに挑戦する佐藤さんとHanさんの取り組みについて語っていただきました!

【BRIDGE KUMAMOTO・中屋祐輔対談】

▼他の連載記事はこちらから確認できます
体験にはいったい何があるというんですか?

 

dot button companyが目指す世界とは

これまで日本全国、世界各地でたくさんのヒト・モノ・コトをつなげることで、今までにありそうで存在しなかった体験やものを生み出すことを行ってきました。

本気でぶつかってきてくれる人たちと本気で向き合い本気で接する。困っている人たちや困っている企業を助け、幅を広げていく。

何かをやりたいという人たちのサポートをすることが、企業として掲げている大義です。私たちは株式会社の形を取っていますが、会社の枠に囚われず、チャレンジしていくチームでもあり、同志として挑戦し続けるアクティビストでありたいと考えています。

 

それを実現するためには想像力や柔軟性が欠かせません。相手の期待に応えるために、社員一人一人が柔軟性や想像力を駆使して物事に取り組んで行く必要があります。

コロナウイルスの影響によって、求められる人材、求められる企業に大きな差が出てきたのも事実です。相手の求めていることや本当に望んでいることは何か、相手と真摯に向き合い接することで、dot button companyにしか生み出せない未来を作っていきたいと思っています。

 

【旅するように、体験を開発しませんか?】

dot button companyとは、【体験を開発する会社】です。一緒に体験を開発してくれる仲間を募集しています!詳細は以下の記事をご覧ください。

dot button companyで一緒に働く仲間を募集します!