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山梨県のおいしいセミドライブドウを味わえる
「Where to eat Yamanashi」を開催

dot button companyは2017年12月に、山梨県の魅力的な食材を紹介する体験型ポップアップイベント「Where to eat Yamanashi」の企画・プロデュースを行いました。

Where to eatとは

Where to eatとは、思わず「ここのコレ食べて!」と伝えたくなる食材を、食のスペシャリストMo:takeとコラボレーションして提供する体験型ポップアップカフェです。

私たちは、普段プロジェクトを通して日本全国のさまざまな土地を訪れる中で、毎回新しい食材や知らなかった美味しさと出会っています。こうした経験から、全国各地の「美味しいもの」「素敵な物語があるもの」で、まだ首都圏にそれほど知れ渡っていないものを紹介する機会を作れないだろうか?そう思って、Where to eatを企画することにしました。

山梨県産の巨峰とピオーネから作るセミドライブドウ

Where to eatの初回となった今回、取り上げることにしたのは山梨県の食材です。

事の起こりは、2017年9月に代表・中屋が登壇させていただいた「甲府移住未来〜なぜ甲府はスタートアップに適しているか」というイベントに遡ります。ここで、中屋は”もっと気軽に地域コミュニティを体験する大切さ”と題し、普段地方とどのように繋がって仕事を進めているのかという観点でお話をさせていただきました。このイベントの主催者である吉田さんから、ぜひ「山梨のサテライトオフィスに来てみませんか?」とお誘いをいただいたのです。

そうして伺った中で紹介していただいたのが、「Where to eat Yamanashi」の目玉であるセミドライブドウでした。山梨県産の巨峰とピオーネを使用したセミドライブドウは、山梨県の会社スクエアさんのドライフルーツとナッツの専門ブランド「おいしい生活」のオリジナル商品。同県でドライフルーツを作り続けて45年の老舗「みやさか食品」で製造されています。

口に入れてみると、初めて体験する食感と味わい、濃厚なブドウの味にとても感動しました。

セミドライフルーツは、通常のドライフルーツよりももっと水分を残したドライフルーツで、素材の旨味を凝縮しながら、もともとの食感も損なわないので、セミドライフルーツを初めて食べたというお客様も、その美味しさにハマってしまいます。

思わず「ここのコレ食べて!」と伝えたくなるセミドライブドウ。

お話させていただく中で、「これからもっと売り出していきたいんです」というお話も聞かせてもらい、タイミングもピッタリだったため、Where to eatで紹介させていただくことになりました。

セミドライブドウをハンディフードに

セミドライブドウを多くの人に気軽に手に取ってもらうためには、どんなメニューにするかも大切です。「イートインもテイクアウトもできる、ハンディフードだと便利かも」「セミドライブドウの料理と合いそうだから、ホットワインも出したい!」などと、こちらから要望を伝えたところ、Mo:take(モッテイク)が下記のようなメニューを考案してくれました。

・オレンジ風味のサーモンリエットと巨峰ドライフルーツのサンド

・ピオーネとアーモンドのマスカルポーネタルト

・一升瓶ワインを使った甲州ホットワイン

ワインは、山梨県甲州市勝沼で大正10年からワイン作りを続けているあさや葡萄酒から、山梨県独特の文化である一升ビンワイン「サンデーワイン」をセレクトしました。「マスカットベーリーA」主体の、飲みやすく軽い赤ワインです。そこにスパイスの風味とオレンジの爽やかさがプラスされたホットワインは、重すぎず冬のカフェで楽しむにはぴったりでした。

・コーヒーも山梨!?富士山ドリッパー

カフェで出しているドリップコーヒーを期間中限定で、スクエアさんのオリジナルコーヒーツールブランドILCANAのMT.FUJI DRIPPERを使って提供をさせて頂きました。いつものコーヒーも、こうしたちょっとした変化で味わいが変わりますねとお店の方が仰っていました♪

表参道で気軽に山梨の味に触れてみて

こうしてメニューも決まり、Where to eatの第1回目は、表参道にある「The AIRSTREAM GARDEN」で開催することになりました。「The AIRSTREAM GARDEN」は、キャンピング・トレーラーとウッドデッキが張り巡らされたガーデンによる、非日常のような心躍る空間です。

当日は、イベントの開催を知らずにふらりとお店に立ち寄ってくれた人も多くいましたが、セミドライブドウの試食をしては「不思議な食感!おいしい!」という感想が飛び交っていました。一番人気はセミドライブドウを使ったタルトで、コーヒーと合わせて購入している方が多かったです。

また、「せっかくワインを提供するのだから、ワインの基本的な飲み方や楽しみ方を学べる場を作ろう」ということに。神楽坂と長野県にて「わだえみのわいん塾」を開講しており、15年以上ワインスクールで講師をしている、わだえみ先生をゲストに招いて、初心者向けに、楽しく丁寧にワインの知識を伝えてもらう「特別ワインセミナー」も開きました。

第1回目のWhere to eatを開催してみて、発掘した美味しいものを多くの人に知ってもらって、味わってもらえる喜びを、目の当たりにすることができました。

dot button companyは今後も、積極的にこうした機会を作って、地方にある美味しい食べ物と首都圏での接点をより多く生み出していけたらと思います。

皆さんの「ここのコレ食べて!」の情報もぜひ教えて頂きたいです!

一緒に地域の魅力を伝えていきましょう!