
にっぽんの宝物JAPANグランプリに審査員参加
当日の様子を伝える動画制作も
2017年5月4日、にっぽんの宝物JAPANグランプリが福岡県北九州市で開催されました。
この大会は、地方に眠る本当に良い商品を発掘しダイレクトに伝えることを目的に2010年から開始されています。2016年10月〜2017年2月までに各地で開催された地域大会のグランプリ、準グランプリ受賞事業者が集結し、スイーツ部門・調理部門・新体験部門の3部門での決戦となりました。

にっぽんの宝物グランプリ(詳しくはこちら)
dot button company代表・中屋が審査員として参加
経済同友会・米州委員長の多田幸雄氏、カフェ・カンパニー株式会社代表取締役の楠本修二郎氏などが審査員を務める中、dot button company代表の中屋も審査員として招待していただきました。
中屋は各商品に対して、ECとの相性や商品のブランディングの可能性など、主に「ITを使って商品を流通する」という観点で評価する役割でした。
懇親会では事業者の方との交流もあり、そこで声を掛けていただいたとある地方企業様のパッケージデザインを現在手掛けています。そんな出会いも生まれる場所なのです。
地方の商品が全国、そして海外へ広がる場に
中屋:少し前まで、地方には十分に情報が行き届いていませんでした。他県や全国に発信・流通する術がわからない。それゆえ、せっかくいいものを作っていても地域内で小さく売ることしかできませんでした。
しかし、こうしたイベントが生まれたことで、色々な企業とコラボレーションしながら商品開発をしたり、日本大会でトップ3に入ればシンガポールやタイで開催される世界大会にも参加して商品を広めることができるようになりました。こういったチャンスがあることは、地方の事業者さんが仕事をする上で大きなモチベーションになるのではないかと思います。
当日の様子を伝える動画制作も担当
また、今回のイベントの様子を動画にまとめるお手伝いもしています。プロデュースは中屋、撮影・編集は以前根羽村の動画制作にも携わってくれた高橋遼さんです。
(参考:根羽村記事唯一無二の村のストーリーを映像に 長野県・根羽村が誇る本物の乳製品 )
「事業者さんの生の声」を大事にしたというこちらの動画。熱いスピーチもたくさん聞けて、当日の緊張や熱気が伝わってきます。ぜひご覧ください。
映像撮影・編集:pooka(公式サイト
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