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インターネット上の卸売市場
「ラクーザアプリ正式版リリースイベント」を開催!

2019年8月、株式会社マイファームのイベント「ラクーザアプリ正式版リリースイベント」が東京・表参道で開かれ、dot button companyはコンテンツ制作・ディレクション・運営をさせて頂きました。

ラクーザのコンセプトは「農取引をもっとフェアに、もっと楽しく」。

ラクーザは専用のアプリを使い、出品者(生産者)と購入者(スーパーや八百屋などの小売店・卸・飲食店)が取引できるプラットフォームです。一般消費者は利用できないBtoBサービスで、出品者と購入者がつながり、野菜や果物だけでなく肉や卵などあらゆる農産物(魚と生花を除く)が販売・購入可能となっています。

従来から生産者には「一般的な流通価格に縛られず、独自の値付けをしたい」「流通させづらい希少種の商品を販売したい」というニーズが、バイヤー・飲食店には「顔が見える農家と取引したい」「市場には出回りづらい、珍しい野菜を仕入れたい」というニーズが存在していました。ラクーザはネットを活用した直取引によって、これらの要望を実現できるプラットフォームになっています。

◎ ラクーザの詳しい情報はこちらから! ⇨ https://racuuza.com/

「食べられる土」? ラクーザ 出品者(生産者)の野菜を使って豊かな農場を表現

今回のリリースイベントは、ラクーザの機能を実際に確かめてもらうだけでなく、実際にラクーザに登録されている農家さんより仕入れたお野菜を食べていただくことがポイントです。食べていただくことで品質を確認していただき、気になる点はスタッフに聞きながら、和気あいあいとした雰囲気で商談が進みました。

マイファーム社が携わる豊かな農場を表現したオリジナル料理の提供にご協力いただいたのは、都内を中心にフードケータリングサービスなどを行う、フードプロデューサーMo:takeに依頼。色とりどりの野菜がテーブルに広げられ、添えられたバーニャカウダソースをかけていただく一品はできるだけ食材本来の味を楽しんで頂けるように、アレンジして頂きました。

日本全国からやってきたラクーザ出品者の食材は、サラダクレソン、雲南百薬、万願寺唐辛子、シシリアンルージュ、ピーマン、スイートカクテルペッパー、インカのめざめ、島ラッキョウ、豚ひき肉。普段スーパーで出回らないものまで豊かな料理が並びます。なんと言っても一番の目玉は、「食べられる土」です。この土はツナで作ったフレークドレッシングで、野菜との相性は抜群で、互いの味を引き立てあっていました。

 「顔の見える農家と取引したい」バイヤー・飲食店の方が来場

イベントでは、都内からバイヤー・飲食店の方が来場され、料理を食べながら、取引できる食材の品質やラクーザの機能についての疑問を解決する場となりました。

 商談ブースでは、dot button companyが制作をさせて頂いた説明用のパネルを見ながらの説明。購入者と出品者が登録までの流れをそれぞれ1枚で説明することでアプリの機能の全体の流れがわかるよう設計させて頂きました。

ラクーザ正式版の公開にあたっては、「チャット機能」や「配送先の複数選択機能」、「サンプルの取り寄せ機能」が新しく追加され、2019年8月現在、サービス登録者は約1000名。今後は4000名の登録者を目指しています。

株式会社マイファームの西辻一真代表は、ラクーザを通して、自産自消の輪を広げることを目指し、その先にはこのアプリが広がることによって、世界中の食料問題の役に立てると考ています。

農家さんとスーパーさん・飲食店さんの新しい販路の一つになり、このアプリがたくさんの方々に使われることで、農業界が盛り上がっていくことを期待しています。