公開日 : 2018年11月27日
「土曜日の学校給食」2018年12月8日 IID世田谷ものづくり学校開催の告知ビジュアル
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【2018年12月8日開催】福島県のGAP食材を味わう「土曜日の学校給食 〜未来の食を育てる人・作る人のお話〜」を開催します

一般社団法人東の食の会とともに、福島県のGAP取得食材を使った創作メニューを味わう給食イベント「土曜日の学校給食 〜未来の食を育てる人・作る人のお話〜」を、2018年12月8日(土)にIID 世田谷ものづくり学校で開催します。会場は、元中学校をリノベーションした施設の教室です。

GAPとは

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)は、農業において食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みです。福島県は2020年までに都道府県別のGAP取得数日本一を目指し、GLOBALG.A.P.とJGAPで合わせて141件、ふくしまGAPで220件の認証取得を掲げています(2018年11月時点)。

生産者と料理人のトーク

給食前の「授業」では、GLOBALG.A.P.を約1年半という異例の早さで取得した福島県桑折町の桃農家、JGAP取得に向けて準備を進める福島県鮫川村の酪農家、そしてフード&デザインユニット「Lunny’s Veggie(ラニーズベジー)」が登壇。高い品質の食を生み出す秘訣や、食と農業の魅力について語ります。GAPの取得と食の安全、おいしさを生産者と料理人が直接伝えることで、食材の魅力を立体的に届けます。

この日だけのGAP給食

給食は、菜園料理家とキャラクターアーティストによるコラボレーションユニット「Lunny’s Veggie」が、GAP取得野菜を使って調理します。昔懐かしい教室で、食を知るトークとおいしいベジ給食を囲む、大人も子どもも楽しめる一日です。

本イベントは、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の委託による「平成30年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査に係る試行プロジェクト」として実施されます。

リリース全文はPR TIMESの配信ページをご覧ください。

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