公開日 : 2022年09月22日
防災啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」2022年10月5日~11日 玉川髙島屋開催の告知ビジュアル
イベントカテゴリー

【2022年10月5日〜11日開催】玉川髙島屋S・Cと共同で防災啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」を開催します

世田谷区の産業創造プラットフォーム「SETAGAYA PORT(セタガヤポート)」(事務局:dot button company株式会社)が、玉川髙島屋S・Cを運営管理する東神開発株式会社と協働し、防災啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」を2022年10月5日(水)から11日(火)までの7日間、玉川髙島屋S・Cで開催します。

開催概要

  • 期間:2022年10月5日(水)〜10月11日(火)
  • 写真展・トークイベント:玉川髙島屋S・C 本館1階 グランパティオ(東京都世田谷区玉川3-17-1)
  • ワークショップ:玉川髙島屋S・C 本館屋上 たまがわLOOP
  • 主旨:災害を知って、災害に備える

学生チームが主体となって運営

本イベントは、SETAGAYA PORTの学生チーム「SETAGAYA PORT YOUTH」に所属する学生たちが主体となり、集客から事前準備、当日運営までを担います。街の未来を担う世代が「災害が起きたらどうするか」を地域住民へ間接的に問いかける仕組みになっているのが特徴です。

SETAGAYA PORT YOUTHは、防災・教育・福祉・エシカルという4つのテーマを軸に、学生が主体となって人と地域をつなぐ活動です。

主なコンテンツ

  • 写真展「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる写真展」:熊本地震をきっかけに設立された一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOとコラボレーションし、令和2年7月豪雨での熊本の様子を熊本のカメラマン6名が撮影した写真を展示します
  • ワークショップ「親子で参加しよう!世界に1つだけのコサージュづくり」
  • トークイベント「考えよう。自分にできる復興との関わり方」

来場者が「もしもこの街で災害が起こったらどうするか」を考えることで、街全体で防災と向き合うきっかけをつくります。

リリース全文はPR TIMESの配信ページをご覧ください。

あわせて読みたい


関連するテーマから、ほかの事例を探す

この記事に関連するテーマの記事をまとめています。ご関心の近いテーマから、ほかのプロジェクト事例もあわせてご覧ください。

体験づくりのご相談

dot button companyは、地域や企業の課題に伴走しながら「体験」を設計・開発しています。「何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。企画づくり、場づくり、ブランディング、イベント運営まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご依頼の流れや体制は事業者・法人のみなさまへ、これまでの取り組みや会社概要はdot button companyについて、よくいただくご質問はよくある質問(FAQ)にまとめています。

最新の取り組みをメールでお届けします

ご登録は無料です。配信はいつでも停止いただけます。

ご登録いただいたメールアドレスの取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。