【2022年10月5日〜11日開催】玉川髙島屋S・Cと共同で防災啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」を開催します

世田谷区の産業創造プラットフォーム「SETAGAYA PORT(セタガヤポート)」(事務局:dot button company株式会社)が、玉川髙島屋S・Cを運営管理する東神開発株式会社と協働し、防災啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」を2022年10月5日(水)から11日(火)までの7日間、玉川髙島屋S・Cで開催します。

開催概要

  • 期間:2022年10月5日(水)〜10月11日(火)
  • 写真展・トークイベント:玉川髙島屋S・C 本館1階 グランパティオ(東京都世田谷区玉川3-17-1)
  • ワークショップ:玉川髙島屋S・C 本館屋上 たまがわLOOP
  • 主旨:災害を知って、災害に備える

学生チームが主体となって運営

本イベントは、SETAGAYA PORTの学生チーム「SETAGAYA PORT YOUTH」に所属する学生たちが主体となり、集客から事前準備、当日運営までを担います。街の未来を担う世代が「災害が起きたらどうするか」を地域住民へ間接的に問いかける仕組みになっているのが特徴です。

SETAGAYA PORT YOUTHは、防災・教育・福祉・エシカルという4つのテーマを軸に、学生が主体となって人と地域をつなぐ活動です。

主なコンテンツ

  • 写真展「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる写真展」:熊本地震をきっかけに設立された一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOとコラボレーションし、令和2年7月豪雨での熊本の様子を熊本のカメラマン6名が撮影した写真を展示します
  • ワークショップ「親子で参加しよう!世界に1つだけのコサージュづくり」
  • トークイベント「考えよう。自分にできる復興との関わり方」

来場者が「もしもこの街で災害が起こったらどうするか」を考えることで、街全体で防災と向き合うきっかけをつくります。

リリース全文はPR TIMESの配信ページをご覧ください。

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