【2025年2月17日開催】レトルトカレーの「もしも」と「スキマ」を考えるワークショップ『世田谷彩味堂 in 三茶MANOS』

世田谷区が実施する「SETAGAYA PORT(セタガヤポート)」プロジェクト(事務局:dot button company株式会社)では、区内の飲食店とSETAGAYA PORTメンバーが世田谷の地域課題について話しながら、食べて生み出す循環プロジェクト「世田谷彩味堂(セタガヤサミット)」を実証実験として実施します。今回は三軒茶屋の創作カレー「MANOS」を舞台に、ワークショップ型のイベントを開催します。

テーマは、レトルトカレーの「もしも」と「スキマ」

MANOSは、“二度同じものは提供しない”をモットーに、旧ヤム邸出身のオーナーシェフが手がける週替わりの創作カレー屋です。「お店のカレーをもっと気軽に楽しんでもらいたい」との思いから、店の味を再現したレトルトカレーを開発し、一般販売を開始しました。

今回のワークショップでは、このレトルトカレーをどうすればフェーズフリーな防災グッズや食糧のローリングストックとして取り入れてもらえるか、特に防災備蓄率の低い若い世代が気軽に取り入れられるアイデアをクリエイティブに考えます。キーワードは「日常のスキマ」と「もしもの時」です。

当日の流れ

  • MANOS店長によるレトルトカレーのこだわりトーク
  • レトルトカレーの実食と、「もしも」の備えとしてのレトルトカレー豆知識トーク
  • ワーク1:暮らしの中にある、レトルトカレーが入る「スキマ」を出し合う
  • ワーク2:アイデアの共有とストーリーボード作成
  • アイデアの発表と感想共有

“インサイトマーケティング”の手法を用いながら、誰でも発想を楽しめる内容です。マーケティングの知識がある方もない方も一緒に楽しめます。

開催概要

  • 日時:2025年2月17日(月)19:00〜21:00(開場18:45)
  • 会場:創作カレー MANOS(東京都世田谷区太子堂3-18-2 三茶ビル1F)
  • 参加費:1,500円(カレーとワンドリンク代を含む)
  • 定員:20名程度(先着順)
  • 主催:SETAGAYA PORT

「世田谷彩味堂(セタガヤサミット)」について

SETAGAYA PORTのプロボノメンバーと実証実験として実施するアイデアワークショップです。区内の飲食店の方々と、地域や産業に関心を持つ方々が、世田谷の地域課題について話しながら、共に食べて生み出す循環プロジェクトとして、地域と個人飲食店の課題解決を目指しています。

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SETAGAYA PORT 公式サイト

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