『セタオーレーベル season2』で社会福祉法人藍と5組のアーティストによる新たな7曲をリリースしました
世田谷区の産業創造プラットフォーム「SETAGAYA PORT(セタガヤポート)」(事務局:dot button company株式会社)が展開する福祉×クリエイターの音楽プロジェクト『セタオーレーベル』で、season2となる新たな7曲を2023年11月3日にリリースしました。
『セタオーレーベル』とは
2022年に始動した福祉×クリエイターによる音楽プロジェクトです。世田谷区内の福祉作業所で集音した世界に一つしかない音と、アーティストの感性をかけ合わせて楽曲を制作し、音楽配信プラットフォームを通じて国内外へ届けています。2022年にリリースした3曲の総ストリーミング再生数は、本リリース時点(2023年11月)で約1万4000回を突破しました。
season2は社会福祉法人藍のみなさんと制作
season2では、世田谷区内の社会福祉法人藍が運営する藍染工房「ファクトリー藍」とフレンチレストラン「アンシェーヌ藍」で、作業の中から生まれる35の音を集音しました。藍染めの水をかき混ぜる音、機織りの音、フィルムケースを外す音、食器を重ねる音、店内で演奏されるハープの音など、一人ひとりが得意な作業や夢中になれる作業から生まれた音が素材になっています。
楽曲制作には、前回から続けて参加したmonq design、hibiki uedaに加え、[.que]、takeyuki hakozaki、YUJIAの3組が新たに参画。グローバルに活動する5組のアーティストとのコラボレーションにより、全7曲が完成しました。
収益シェアによる新しいビジネスモデルへ
楽曲配信で得た収益を福祉作業所とアーティストでシェアすることで、継続的に活動を回していく仕組みづくりを目指しています。生まれた楽曲は個人や施設のBGMとしても利用でき、活動の広がりが次の制作につながっていきます。
全曲の紹介やアーティストのプロフィールはPR TIMESの配信ページをご覧ください。
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