福祉×クリエイターの音楽プロジェクト「セタオーレーベル」が本格始動しました
世田谷区の産業創造プラットフォーム「SETAGAYA PORT(セタガヤポート)」(事務局:dot button company株式会社)が、世田谷区内の福祉作業所のみなさんとクリエイターによる音楽プロジェクト「セタオーレーベル(seta ole label)」を本格始動しました。3組のアーティストが制作した楽曲の配信を開始しています。
「セタオーレーベル」とは
「音楽」という表現を通じて、福祉という概念やそれぞれの背景を超えた新しい関係性や価値観を生み出すために発足したプロジェクトです。世田谷区内の福祉作業所を利用する方々の生活音や活動音を集音し、一人ひとりから生まれた世界に一つしかない音とアーティストの感性をかけ合わせた楽曲を発表していきます。楽曲配信で得た収益をレベニューシェアすることで、新しいビジネスモデルの仕組みづくりも目指します。
音を探すワークショップから制作へ
SETAGAYA PORTの取り組みの一つである「SETAGAYA SOCIAL LABO」のメンバーとともに世田谷区立世田谷福祉作業所を訪問し、スタッフや利用者のみなさんと一緒に「集音する音」を探すワークショップを実施しました。その後、拍手をする音、歯磨きの音、キーボードで文字入力をする音など、作業所での日常や活動から生まれている音を実際に集音しています。
3組のアーティストが参加
サウンドデザイナーをはじめとする3組のアーティストが参加し、集音した素材から楽曲を制作。完成した楽曲は各種音楽配信サービスで聴くことができます。
参加アーティストや楽曲の詳細はPR TIMESの配信ページをご覧ください。
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