公開日 : 2018年03月20日

【イベントレポート】島原半島の宝物を開催しました!
青空広がる東京青山! 毎週恒例のファーマーズマーケットには、今日も冬の寒さに負けるもんかと、今日も色とりどりの野菜たちや、こだわり食材が並びます。その一角に、なにやら所狭しと商品が並ぶエリアが。聞こえてくる声には聞き慣れない方言も入ってる?なんとそこには、長崎は島原半島からあつまった素敵な地域食材を販売する方々と出会えるブースがありました。 1月13日と14日、島原からやってきた魅力的な”食”が揃う、「島原半島の宝物」が開催されました。本イベントは、dot button company により企画・実施されました。島原の魅力を、食品から知ってもらうべく、島原半島の事業者を集めて開催していました。それでは、「島原半島の宝物」を少し覗いて見ましょう!
宝物は全部で62点!
”島原半島の宝物”と題されたブースには、珍しい商品がずらり。 ちょっと気になるかも、と足を止めれば時間を忘れて島原の魅力に引き込まれてしまうようなお店がたくさん。 今回の参加店舗は、なんと8事業者。販売商品は合計62点に上ります。 宝箱のように所狭しと商品が並びました。
手にとって、会話で島原を知っていく。
初めに目に止まったのは、ころんと可愛いカステラたち。「島原 明月堂」さんの販売する「島原カステラ みかん風味」でした。みかん風味というのが気になって、ひと口試食をいただいてびっくり。口に入れた瞬間、みかんの香りがすごいんです。そして、程よい甘さにしっとりとした食感。お店の方は嬉しそうにお話をしてくれました。「うちは、砂糖ではなくて鶏卵を一番使ったカステラを売っています。卵のしっとりさが自慢なんです。みかん以外にもたくさん味はありますが、食材はもちろん島原のものを使っているんですよ!」





「これ、なあに?」ちょっと不思議が、魅力のポイント。
島原のサツマイモを使った、焼き芋も登場!美味しそうな香りに引き寄せられます。



島原にとっての宝を、より多くの人の宝に。
島原の食材を、どう活かして商品化していくか。 「長崎」ではなく「島原」そのプライドを背負って試行錯誤を繰り返して生まれた商品たちは、島原の宝であり、我が子のような存在。 誰かに「ああ、またこれか。」とか「別に島原じゃなくてもいいんじゃない?」と思われてはいけないんです。島原のものを、島原だけの方法で、より多くの人に届けることで、その商品から食材を、そして食材から土地を知ってもらうことにつながるのです。青山ファーマーズマーケットに集った島原の人達から、そんなメッセージをもらうことができました。

あわせて読みたい
- 1/13(土)・14(日)の2日間青山ファーマーズマーケット内にて「島原半島の宝物」を開催!
- いざ、島原半島へ!ファン作りの極意を伝えに。
- 島原半島の素敵な事業者さんに会いに行ってきた
- 食で人がつながる「島原半島の宝物」商談会レポート
- お土産にも自分用にも買いたい!島原半島の魅力的な食材・食品まとめ
関連するテーマから、ほかの事例を探す
この記事に関連するテーマの記事をまとめています。ご関心の近いテーマから、ほかのプロジェクト事例もあわせてご覧ください。
体験づくりのご相談
dot button companyは、地域や企業の課題に伴走しながら「体験」を設計・開発しています。「何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。企画づくり、場づくり、ブランディング、イベント運営まで、まずはお気軽にお問い合わせください。
ご依頼の流れや体制は事業者・法人のみなさまへ、これまでの取り組みや会社概要はdot button companyについて、よくいただくご質問はよくある質問(FAQ)にまとめています。