新規事業開発の伴走支援|体験から事業を形にする
NEW BUSINESS DEVELOPMENT
事業をつくる前に、
体験をつくる。
新規事業は、企画書の中では完成しません。最初の利用者に出会い、使われ方を確かめ、手応えのある形に育てていく過程が必要です。dot button companyは、企業の新規事業や実験的なプロジェクトを、構想づくりから、小さく試す場の設計、クリエイターや地域と組んだ制作まで、手を動かして進めます。
新規事業で、止まりやすいところ
アイデアの良し悪しより先に、進め方でつまずくことが多くあります。
最初の利用者に出会えていない
社内の検討を重ねても、実際に使う人の反応がないまま進むと、判断の根拠が持てません。早い段階で、小さく触れてもらう場が必要です。
世に出す一歩が重くなる
完成度を上げるほど、出すことのハードルは上がります。期間と範囲を区切った「実験」として外に出すことで、学びを早く得られます。
社外の人と組む方法がない
クリエイターや地域のプレイヤーと組みたくても、窓口や進め方がないと動き出せません。間に立って調整する役割が必要になります。
新規事業開発でできること
構想・コンセプトの設計
誰に、どんな時間や体験を届ける事業なのかを言葉にします。事業の芯になる一文と、最初に試すべき場面を一緒に決めます。
小さく試す場の設計と運営
テスト販売、試行イベント、期間限定の実験プロジェクトなどを設計し、運営と記録まで担います。結果は次の判断材料として残します。
クリエイターと組む制作ディレクション
ビジュアル、映像、音楽など、事業の世界観を伝える制作物を、クライアントとクリエイターの間に立って進めます。
地域・コミュニティとの共創
地域の事業者やクリエイターと組んだ共創プログラムの企画・運営経験を活かし、社外の担い手とつながる仕組みをつくります。
新規事業・実験プロジェクトの実績




わたしたちが大切にしている進め方
最初に「誰の、どんな時間か」を決める
機能や売上目標の前に、事業が届ける体験を一文にします。迷ったときに戻れる基準になります。
期間と範囲を区切って外に出す
テスト販売や試行イベントなど、終わりを決めた実験として始めます。小さく出すほど、学びは早く手に入ります。
つくり手と使い手をつなぐ
クリエイター、地域の事業者、最初の利用者。立場の違う人が同じ方向を向けるよう、間に立って進めます。
記録を残して次の判断につなげる
何が起き、どんな声があったかを記事や資料として残します。社内の次の意思決定の根拠になります。
よくあるご質問
- 構想が固まっていない段階でも相談できますか?
- はい。テーマやアイデアの段階から、何を最初に試すかを一緒に考えるところから始められます。
- 社内の新規事業部門とは、どのように関わりますか?
- 窓口となるご担当者さまと、私たち2〜3名のチームで進めるのが基本です。必要に応じて、外部のデザイナーや専門家も加わります。私たちが担うのは、企画・設計、パートナーの手配、制作の進行、試験導入先の開拓、市場調査など、社内だけでは手が回りにくい部分です。打合せは、必要なときにオンラインで30分〜1時間ほど行います。開業準備のような長期の案件では、事業チームの一員として定例会にも参加します。運営まで担うかどうかは、試験の条件が固まった段階で一緒に決めます。
- 小さな規模から始められますか?
- はい。テスト販売や1日限りの試行イベントなど、範囲を限定した実験から始めることをおすすめしています。
- 費用や期間の目安はありますか?
- 契約の形は、主に次の3つです。
・単発の企画や制作をお受けする
・基本契約を結び、フェーズごとにお見積りする
・長く継続する場合は月額にする(定例参加などの固定分に、その月の個別業務を加える)
多くの場合、先にご予算の枠をうかがい、その範囲で内容を組み立てます。期間は、企画設計から制作物の納品までの1フェーズで、およそ4〜5か月です。構想から開業準備まで、1年以上ご一緒している例もあります。
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新規事業や実験的なプロジェクトについて、構想段階からご相談いただけます。
まずは目的と現状をうかがうところから始めさせてください。