その土地に根付く歴史や風土を大切に、次世代人材と地元人材を繋ぎながら、地域との共創を目指します。これまで国内外の60を超える地域と、地域課題に紐づく場づくり・コミュニティ形成を軸としたプロジェクトを推進してきました。
dot button company が「地域マネジメント」と呼んでいるのは、行政・事業者・住民のあいだに立って、構想づくりから社会実験、場の運営、担い手が育つ仕組みづくりまでを一貫して動かし続ける仕事です。イベントや施設を単発でつくるのではなく、翌年度も人が残り、地域の側で回り続ける状態をゴールにしています。
下の事例は、これまでの取り組みから「地域・相手・何をしたか・何が残ったか」が公開情報で確認できるものを選んでいます。同じ形を考えている自治体・事業者の方は、官民連携・行政との共創、公園・公共空間の活用、地域産品・一次産業のブランディングの各ページもあわせてご覧ください。
SETAGAYA PORT|産業創造プラットフォームの立ち上げと事務局運営
→ 運営の中身
社会実験「PARK CHALLENGE@MIKASA」で体験型マーケットを企画・運営
Park-PFI事業に企画マネジメントとして参画(2028年4月開業予定)
新しい働き方をつくる「KAMIKAWORK」のインターンシップとイベント
被災古材を製品にする「ATSUMA 96% PROJECT」の推進パートナー
浜通りの食材を使う「究極の浜CURRY」イベントの企画・ディレクション
このほかの取り組みは、下の記事一覧からご覧いただけます(新しい順)。
地域マネジメントの記事一覧