YUSUKE NAKAYA / OFFICIAL PROFILE
公園と官民連携を、構想から運営まで。
中屋 祐輔
YUSUKE NAKAYA
経営者 × プロデューサーdot button company株式会社 代表取締役
公園・まち・コミュニティの構想を、
開業後も人が関わりつづける事業へ。
- 約7,700名
- SETAGAYA PORT
登録メンバー※(2026年7月時点) - 80回以上
- SETAGAYA PORTのプログラム開催
(公式サイトの開催レポート掲載分) - 約60地域
- 100以上のプロジェクト
(2017年創業)
※ SETAGAYA PORT公式LINEの友だち登録数(累計)

01 / PERSPECTIVE経営とクリエイティブ
心が動く。その先の、
事業と関係をつくる。
どんな体験なら、人は動き出すだろう。
その動きを、どうすれば続けていけるだろう。
中屋祐輔は、経営とクリエイティブの両方から、この問いに向き合います。2017年にdot button companyを創業。企業、行政、地域の人々とともに、構想を体験として形にし、その先に関係や活動が育つ仕組みを考えています。
その土台には、現場での経験があります。株式会社ライトオンでは店長として店舗を運営し、スタッフが自分から動ける売り場づくりに取り組みました。シナジーマーケティングでは、テーマパークやプロスポーツチームのファンクラブとCRMを担当し、人との関係を数字と仕組みで続ける方法を身につけました。人が動き出すきっかけと、それを続ける仕組み。その両方を現場で扱ってきたことが、構想を「つくって終わり」にしない仕事につながっています。
MANAGEMENT
続く仕組みを考える。
誰と、どのような体制で取り組むか。目的を共有し、異なる専門性をつなぎ、事業として続けるための土台をつくる。
CREATIVE DIRECTION
動き出す体験を描く。
人が何を感じ、何をきっかけに動くか。コンセプトから表現、場やコミュニケーションまで、一つの体験として考える。
FOR THIS STAGE
予算も場所も構想もある。けれど、人が関わる理由がまだ弱く、このままでは「つくって終わり」になりそう。そんな段階からのご相談をお受けしています。
- 公募・提案の構想づくりと提案書の策定(Park-PFIなど)
- 官民連携プラットフォームの立ち上げと事務局運営
- 開業・開園前の、住民や利用者と確かめる試行の設計と運営
02 / SELECTED WORKS
問いを、
具体的なかたちへ。
代表を務める会社のプロジェクトと、
個人としての企画・登壇。

PUBLIC-PRIVATE PARTNERSHIP / COMMUNITY
人が出会い、
次の活動が生まれる場へ。
SETAGAYA PORT
世田谷区の産業創造プラットフォーム。事業者・行政・地域の人が立場を越えて出会い、交流会や共創プログラム、年1回のSETAGAYA NEW WAVEなどを通じて、新しい取り組みが生まれています。2021年の立ち上げから企画・運営を続けています。
- 期間
- 2021年3月〜(継続中)
- 相手
- 世田谷区 経済産業部 経済課
- 枠組み
- 官民連携(運営事務局:dot button company)
- 役割
- 中屋:立ち上げ、企画・運営
- 成果
- 登録メンバー約7,700名(公式LINEの友だち登録数・累計、2026年7月時点)
プログラム開催80回以上(公式サイトの開催レポート掲載分、2021年3月〜2026年8月)

PARK-PFI / EXPERIENCE DESIGN
土地の記憶を、
これからの体験へ。
MEZAME VALLEY
横須賀市・大矢部みどりの公園。1939年から弾薬庫として使われてきた約19haの谷戸を、公園として再生する事業です。公園全体のコンセプトと体験を企画設計し、専門の異なる8社による共同事業体で、開園の先まで育ちつづける公園づくりに取り組んでいます。
- 期間
- 2028年4月開園予定
- 相手
- 横須賀市(代表企業:株式会社日比谷花壇)
- 枠組み
- Park-PFI(公募設置管理制度)
- 役割
- 会社:事業構想の中核設計、8社による共同事業体の組成、行政協議、提案書の策定、コンセプト・体験の企画設計、クリエイティブディレクション
- 現在
- 開園前のため、設計の意図と体制を記載しています

PARK / TRIAL
開園前に、
使い方を住民と確かめる。
代沢せせらぎ公園
世田谷区が整備を進める代沢せせらぎ公園で、開園前の「試行体験日」を企画・運営。遊び方や過ごし方、フェンスの高さや配置案を、住民と一緒にその場で確かめました。
- 期間
- 2025年6月〜2026年1月(3回)
- 相手
- 世田谷区 みどり33推進担当部 公園緑地課
- 枠組み
- 整備中の公園での試行体験
- 役割
- 会社:検証項目の設計、当日の企画・運営、住民の声の記録
- 成果
- 第1回 約300名(想定100名)、第3回 約300名が来場
配置案への投票95票(第2回)
03 / PHILOSOPHY大切にしていること
軸は、明確に。
余白は、豊かに。
体験は、企画した人の思いどおりに完結するものではありません。参加する人の意思、偶然の出会い、現場で生まれる小さな変化。その余地があるからこそ、予想していなかった関係や次の活動が生まれます。
目指す方向は共有しながら、すべてを決め切らない。自分がつくり込む範囲を見極め、変化に応じて手を入れる。一日の賑わいを、その先につながる体験へと育てていく姿勢です。
たとえば代沢せせらぎ公園では、整備の途中で試行体験日を開き、遊び方や配置案を住民と一緒に確かめました。決め切る前に場を開き、その場で出た声を記録して、次の検討に渡す。余白は、そのための仕組みでもあります。
04 / PROFILEプロフィール
中屋 祐輔
YUSUKE NAKAYA
経営者 × プロデューサー。dot button company株式会社 代表取締役。音楽活動の後、株式会社ライトオンで店舗運営とマーケティングに約10年、シナジーマーケティングでCRMとプロデュースに約5年携わり、2017年3月16日に「体験を開発する会社」としてdot button companyを設立しました。
企業・行政・地域の人々とともに、体験の企画・設計、クリエイティブディレクション、コミュニティづくり、官民連携、地域プロデュースに取り組んでいます。これまでに約60の地域・100以上のプロジェクトに携わってきました。
- 氏名
- 中屋祐輔(なかや・ゆうすけ)
- 所属
- dot button company株式会社 代表取締役
- 拠点
- 東京都世田谷区
- 関連情報
- 会社概要 ↗ / 本人のnote ↗ / LinkedIn ↗
CAREER経歴
- 2002年
- 株式会社ライトオンに入社。店長として店舗運営と立て直し、新店の立ち上げを担う。のちにマーケティングプランナーとして、販促・PR・クリエイティブディレクションを担当。
- 2012年
- シナジーマーケティング株式会社に入社。テーマパークやプロスポーツチームなどのCRMと、プロジェクトのプロデュースを担当。
- 2015年
- ヤフー株式会社 社会貢献推進室に出向し、東北・熊本の復興支援に従事。「復興デパートメント」のリブランディング、東北の若手漁師集団「FISHERMAN JAPAN」のファンクラブを担当。
- 2016年
- 一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO 理事に就任。
- 2017年
- dot button company株式会社を設立。
- 2021年
- 世田谷区との官民連携「SETAGAYA PORT」を立ち上げ、企画・運営を担う。
- 現在
- SETAGAYA PORT(登録メンバー約7,700名/2026年7月時点)の企画・運営、横須賀市・大矢部みどりの公園「MEZAME VALLEY」(2028年4月開園予定)の事業構想と体験の企画設計などに取り組む。
05 / SPEAKING & MEDIA登壇・取材の方へ
講演、トークセッションのモデレーター、取材をお受けしています。下の略歴と写真は、告知や記事にそのままお使いいただけます。
講演テーマ
COMMUNITY
コミュニティ
人が自分から関わりつづける場のつくり方。SETAGAYA PORTの立ち上げと運営から。
MANAGEMENT
経営
店舗運営からCRM、起業まで。体制をつくり、事業を続ける経営の実践。
NEW BUSINESS
新規事業
体験を起点に事業を立ち上げる。企業・行政との新規事業開発の実践から。
主な登壇・講師・連載
- 2025年2月SETAGAYA NEW WAVE トークセッション モデレーター(世田谷区民会館)
- 2023年3月関東経済産業局「官民共創による地域課題解決に向けたマッチングとその取組」成果報告会 登壇(つくば市 × dot button company)
- 2022年6月駒澤大学 現代応用経済学科 新入生セミナー ゲスト講師
- 2019年11月〜2022年7月ソトコトオンライン 連載「体験にはいったい何があるというんですか?」
- 2018年宮崎市『夢。創造』協議会「心を動かす、伝わる文章塾 Part2」講師
- 2017年東京理科大学 経営学部「WEBマーケティング講義」講師
- 2017年9月甲府市「甲府移住未来」特別講演・パネリスト
- 2017年5月にっぽんの宝物JAPANグランプリ 審査員
略歴(告知・記事用)
約50字
dot button company株式会社 代表取締役。経営者 × プロデューサー。官民連携・公園・コミュニティの事業を手がける。
約100字
dot button company株式会社 代表取締役。ライトオンの店長、シナジーマーケティングでのCRMのプロデュースを経て、2017年に創業。官民連携・公園・コミュニティの構想から運営までを手がける。
約300字
dot button company株式会社 代表取締役。経営者 × プロデューサー。2002年に株式会社ライトオンへ入社し、店長として店舗運営と立て直し、新店の立ち上げを担う。シナジーマーケティング株式会社でテーマパークやプロスポーツチームのCRMとプロデュースを担当し、ヤフー株式会社 社会貢献推進室への出向を経て、2017年に「体験を開発する会社」dot button companyを設立。2021年に世田谷区との官民連携「SETAGAYA PORT」を立ち上げ、登録メンバーは約7,700名(2026年7月時点)。横須賀市・大矢部みどりの公園「MEZAME VALLEY」(Park-PFI、2028年4月開園予定)では事業構想と体験の企画設計を担う。一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO 理事。
LET’S TALK
次の体験を、ともに。
事業づくり、官民連携、公園・公共空間の活用、コミュニティの共創のご相談をお受けしています。
登壇・モデレーション・取材のご依頼も、こちらから。
掲載情報の確認日:2026年10月16日